DOF

DOF は被写界深度(Depth Of Field)を
求めるWidgetです。

mail : bluemoon@out-take.net

DOF by BlueMoon 2007

Ver.1.0 (フリーウェア)

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システム条件
MacOS X 10.4.3以降


DOF は被写界深度(Depth Of Field)を求めるWidgetです。

Lens - レンズの焦点距離
F stop -  F値      
Focus - 被写体までの距離
を入力して

DOF Near - 焦点深度の近い方の距離
DOF FAR  - 焦点深度の遠い方の距離

Hyperfocal Distance - 過焦点距離
を求めます。

Lens のポップアップメニューからレンズを選択します。custom を選択すると右のテキストフィールドに自由なmm数を入力できます。入力できるのは4桁までの数字です。

F stop の ポップアップメニューからF値を選択します。ポップアップは1絞り刻みの数値ですが右のプラス1/3絞り、プラス2/3絞り、のボタンを選択して中間のF値を選択できます。この選択を解除するにはもう一度ポップアップメニューのF値をクリックします。

Focus にレンズから被写体までの距離を入力します。数値を入力して enter/return キーを押すと計算結果が表示されます。Focus が入力された状態で LensかF stop を変化さすとそのつど再計算された結果が表示されます。
Focus のテキストフィールドをクリックすると、入力はクリアーされます。

小数点も含め、5文字まで入力できます。(123.4 / 12.34 /1.234 など)

meter のチェックボックスにチェックを入れると、計算結果はメートルで表示されます。さらに、Focus のテキストフィールドをクリックし入力をクリアーすると入力もメートルの単位になります。

計算結果は、feet、inch か m,cm で表示されますが、入力の単位は feet、m のみです。

DOF を立ち上げたとき、Lens は50mm、F stop はF5.6が初期値として表示されます。


許容錯乱円(Circle Of Confusion)

被写界深度を計算するためのもう一つの要素は、許容錯乱円(Circle Of Confusion)です。
DOF は映画用の35mmフィルム、16mmフィルムの撮影を基本に考えていますので、
それらの許容錯乱円の値をプリセット値として設定してあります。

映画用の35mmフィルムの許容錯乱円の値 = 0.001インチ = 0.0254ミリ
映画用の16mmフィルムの許容錯乱円の値 = 0.0006インチ = 0.01524ミリ
がその値です。

Custom を選択すると 許容錯乱円の値を自由に設定できます。
これでビデオやスチール撮影での被写界深度を計算する事ができると思います。

許容錯乱円の値の設定。

iボタンをクリックして裏面を表示します。
ラジオボタンで 35mm,16mm,Custom を選択します。
35mm,16mmの場合、許容錯乱円のプリセット値を変えることはできません。
Custom を選択すると、その値を 0.01mm〜0.05mm の範囲で変更できます。

初期値は35mmフィルムです。Customの初期値も、35mmフィルムと同じです。
変更したCustom値はこのWidget DOF を終了するまで保持されます。

許容錯乱円のCustom値を含め、各数値は DOF を終了するまで保持されます。
が、システムを終了すると数値は初期値に戻ります。


DOF by BlueMoon

mail : bluemoon@out-take.net

2007 March 30